2007年09月06日

上村工務店の防災セミナー

9月6日(木曜日)



9月1日は防災の日、各地で防災訓練が行われました。



9月1日は立春から数えて210日目。「二百十日」は、



農家にとって八朔や二百二十日とともに、



三大厄日とされています。



昔から台風の襲来が多い特異日だそうです。



又、阪神大震災の記憶も薄れつつありますが、



関東大震災の有ったのも、大正12年の9月1日でした。



日本の災害史上 最大で、10万人の尊い人命が奪われ、



その犠牲者の慰霊祭が、



この日に行なわれていた事もあり、



昭和35年に制定されました。



防災訓練も地域住民の協力体制の確立、



又は情報の共有化等、非常に大事ですから、



積極的に参加しなければなりません。



しかしその前に考えたいのは、



過去の震災で尊い命を奪った原因が、



建物の倒壊による圧死、建物火災による焼死です。



人の安全を守るべき建物が凶器となって、



家族の幸せを奪ったのでした。



この現実を教訓にして私ども建築業者はプロとして、



凶器となる建物は拡散させない努力、



又、現存する危険建築物の耐震化に、



真剣に取り組まなければなりません。



地震、台風は自然災害ですので、



完全に回避する事は出来ないかも知れません。



ただ、正しい知識を持って、



災害に備える事は出来ます。



災害は忘れた頃にやってきます。



災害の前にしておくべき事。



災害時にすべき事。



災害後にしなければならない事。



一緒に勉強しませんか、



上村工務店では、志摩市商工会館において、



昨年大好評でした「防災セミナー」



今年も開講することになりました。



防災をテーマに各種イベントも予定しています。



皆様お誘い合せの上ご参加下さい。

Posted by 志摩人(しまんちゅ)  at 20:02 │Comments(0)TrackBack(0)イベント

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